陶芸用の粘土には「白土」と「赤土」など多種存在します。
同じ釉薬を掛けて焼成しても使用した粘土の色によって全く発色が異なります。
釉薬は器の表面に艶を出すためだけでなく、吸水性をなくし、汚れにくくする効果もあります。
ほとんどの陶芸
教室では数種類から数十種類の釉薬が用意してあり、好きな釉薬を自分で選んで素焼きした作品に掛けます。
また、陶芸材料店にも様々な種類の釉薬が販売されています。
釉薬の掛け方も「流し掛け」・「浸し掛け」・「吹き掛け」・「ガバ掛け」などあり、作品の形や
仕上がりの雰囲気を考慮して使い分けます